熊本地震 八代市長が台湾支援に感謝「日本の最良の隣人」
熊本地震で被害を受けた八代市の小野泰輔市長が、台湾各界からの支援に謝意を示した。断水や燃料不足が続く被災地の現状とともに、台湾の募金・救援の動き、そして「日本の最良の隣人」と呼んだ背景を伝える。
熊本で強い地震が発生した後、被災地での救援活動は続いている。大きな被害を受けた八代市の小野泰輔市長は7月30日、中央社の電話取材に応じ、台湾各界からの関心と支援に感謝を述べたうえで、台湾を「日本の最良の隣人」と表現した。
小野市長は、日本が大きな災害に見舞われるたびに、台湾はいつも真っ先に手を差し伸べてくれるとし、「こうした温かい支援は、きっと被災地復興の重要な力になる」と話した。
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