7月22日夜、中国民主党の民主活動家がニューヨークのタイムズスクエアで集会を開き、中共による法輪功学習者への27年間にわたる迫害に抗議した(新唐人)

民主活動家が中共の法輪功迫害に抗議 「うそでは真実を隠せない」

7月22日夜、中国民主党の民主活動家がニューヨークのタイムズスクエアで集会を開き、中国共産党(中共)による法輪功学習者への27年間にわたる迫害に抗議した。

参加者らは、中共が隠蔽してきたとする迫害の実態を公にし、法輪功への迫害を直ちに停止するよう訴えた。

集会では、「法輪大法はすばらしい」「真・善・忍はすばらしい」との声が上がった。

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1999年7月から開始された法輪功の弾圧はリゾート施設、老人ホーム、診療所、薬物依存症更生施設、精神病院などの施設で行われ、この20年以上の間、中共は多くの法輪功学習者の信仰を打ち砕き、人権を踏みにじってきた。彼らに行ってきた迫害手法は悪辣で凄惨なものだった
中国共産党による法輪功迫害の開始から27年。米連邦議会議員15人とCECCが、拘束や拷問、強制的な臓器摘出、国境を越えた弾圧を非難し、迫害停止や責任者への制裁を求めた
20年以上にわたる秘密調査で866件の録音証拠。国際NGOは、中国共産党による法輪功学習者への臓器収奪について「国家による集団虐殺であり、人道に対する罪」と米議会で証言した
中国共産党(中共)による法輪功への弾圧が始まってから27年が経った。大連で夫と息子とともに穏やかに暮らしていた袁暁曼さんは、夫の拘束や労働教養、自身への判決を経験し、一家は引き裂かれた