米陸軍 グアムに極超音速ミサイルを展開 中共の沿岸地域を射程に
米国主導の多国間統合演習「バリアント・シールド2026」の終了から約1か月後、米国防総省が新たに公開した写真から、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していたことが明らかになった。射程は中共の沿岸地域に及ぶという。
米国と同盟国は7月1日、西太平洋地域で10日間にわたって実施した多国間統合演習「バリアント・シールド2026」を終了した。演習では、対潜水艦戦や先端ドローンの試験、多国間による海上共同攻撃などが行われた。
米軍準機関紙「星条旗新聞」は19日、演習期間中、米陸軍がグアムに極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開したと報じた。同ミサイルは3千500キロ離れた目標を攻撃でき、中共の沿岸地域を射程に収める。現在もグアムに残っているかは明らかになっていない。
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