2026年7月11日、安倍晋三回顧展で来場者が同氏への手紙を綴る様子(大紀元)

安倍晋三回顧展 若き世代が継承する「日本の志」と「平和への種」

歴代最長政権を担った安倍晋三元総理の足跡と信念を辿る「安倍晋三 回顧展」が、2026年7月4日から12日まで東京・江東区の「東京ビッグサイト TFTホール500」で開催された。また、7月17日から19日にかけては、安倍氏が最期を迎えた地である奈良県にある「奈良県コンベンションセンター」でも開催される。

本展の最大の特徴は、単なる追悼行事にとどまらず、20代から30代の若い世代が中心となって企画・制作されている点にある。展示の根底には、安倍氏が遺した志を「種」と捉え、それを次世代がどう開花させるかという一貫したテーマが流れている。

 

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた