7月8日、イギリスの元保守党党首、イアン・ダンカン・スミス卿は、英議会で「中国共産党(中共)指導部の思考様式を理解する」と題した座談会を主催した(羅元 / 大紀元)

英議会で中共「強制臓器収奪」の座談会 法改正や米英連携の必要性を議論

7月8日、イギリスの元保守党党首、イアン・ダンカン・スミス卿は、英議会で「中国共産党(中共)指導部の思考様式を理解する」と題した座談会を主催した。会にはメディア関係者や法律分野の専門家らが招かれ、議論が交わされた。

スミス卿は「中共には、独自のやり方とルールがある」と述べ、中共の行動は「民主国家の価値観とはまったく異なる」と指摘した。

「私たちは、この問題から決して目を背けてはならない。中共は民主主義諸国に対する脅威であるだけでなく、中国人にとっても脅威である。対処の道を見いだすには、中共の思考様式を深く理解しなければならない」と語った。

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