店にファン続々
W杯効果は中国にも カーボベルデと同名の商店が連日大盛況
2026年ワールドカップ北中米大会で世界のサッカーファンを驚かせたアフリカの島国・カボベルデ。その快進撃が、中国で思わぬ「人気スポット」を生み出した。
カーボベルデは今大会がW杯初出場。グループステージではスペイン、ウルグアイを相手に勝ち点を重ね、初の決勝トーナメント進出を果たした。1回戦では前回王者アルゼンチンに2度追いつき、延長戦までもつれ込む接戦に持ち込み、その健闘ぶりは世界中のサッカーファンの注目を集めた。
江西省南昌市にある、カボベルデの中国語名と同じ「佛得角」という名前のたばこ・酒販売店には、多くのサッカーファンが訪れるようになり、その様子が中国のSNSで拡散。トレンド入りするほど話題となった。
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