AIを理由に人員削減 なぜ雇用主は後悔し始めたのか
金融市場では、投資家の人工知能(AI)への選好はなお続いている。しかし、人々はこの熱気が持続できるのか疑問を抱き始めている。企業は「人工知能は何でもできる」という見方を急速に改め、事業発展を推進するため、従業員を再び採用する方向に転じている。
CNBCの報道によると、自動車メーカーのフォード(Ford)は、最近戦略を変更した企業の一つである。同社は、自動化システムでは対応できない品質問題を解決するため、経験豊富なエンジニア数百人を再雇用している。
フォードの自動車ハードウエアエンジニアリング担当副社長チャールズ・プーン氏はメディアの取材に対し「人工知能は確かに極めて優れたツールだが、その性能は、それを訓練するために使われるデータの品質に完全に左右される」と述べた。
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