2023年8月25日、米国ジョージア州アトランタにある疾病対策センター(CDC)本部の看板 Madalina Vasiliu/The Epoch Times
ケネディ米保健福祉長官は4月に新憲章を承認したが、当局は約1か月後にその更新を撤回していた

米疾病対策センターのワクチン諮問委員会に関する新憲章が公表

米疾病対策センター(CDC)のワクチン諮問委員会に関する新たに公表された憲章では、会議の開催回数に関する義務付けは行われず、CDCのガイダンスに異議を唱えてきた組織がリエゾン(連絡調整役)として新たに追加された。

6月24日に公表された新憲章によると、予防接種諮問委員会(ACIP:Advisory Committee on Immunization Practices)の会議は、ACIPの指名された連邦職員の裁量で開催されることとなる。以前の憲章では、会議は年3回程度開催されるべきであると定められていた。

新憲章では、新たに4つの団体が委員会へのリエゾンとして追加された。それらは、全米医師外科医協会(Association of American Physicians and Surgeons)、インディペンデント・メディカル・アライアンス(Independent Medical Alliance)、医療小児科・特別支援アカデミー(Medical Academy of Pediatrics and Special Needs)、そしてインフォームド・コンセントのための医師会(Physicians for Informed Consent)である。

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