大統領は「信仰と自由連合」のカンファレンスで基調講演を行い、信教の自由を擁護した
トランプ大統領 共産主義を「建国以来 最も深刻な脅威」と呼ぶ
【ワシントン】トランプ米大統領は金曜日、「信仰と自由連合(Faith and Freedom Coalition)」のカンファレンスで基調講演を行い、共産主義の流入は国家にとって最大の危険であると述べた。
トランプ氏は「私の見解では、これは250年前に我が国が存在して以来、最も深刻な脅威だ」と語った。大統領は聴衆に対し、共産主義の陰湿な性質と、信教の自由を破壊しようとするその包括的な企みについて警告した。
「この国が共産主義化すれば、彼らは教会を閉鎖するだろう。そして、現にそうしようとしている」とトランプ氏は述べた。「彼らは人々を殺害するだろう。それが彼らの目的だ。彼らは宗教を終わらせたがっているし、終わらせなければならないのだ。なぜなら、強い信仰心が存在すれば、彼らのイデオロギーは機能しないからだ」
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