中国系不法移民の流入急増 前米国土安保長官「中共が旅行代理店のように手配」
アメリカのクリスティ・ノーム前国土安全保障長官は6月18日のインタビューで、中国共産党(中共)が関与する組織的な不法移民支援の実態に言及し、中国人系移民のアメリカへの不法入国が「旅行代理店のような仕組み」で手配されているとの認識を示した。
ノーム氏によれば、中共体制下で高度に組織化した不法移民ネットワークの存在を指摘。一部中国人はまずビザ取得が比較的容易な中南米諸国に渡航し、その後、陸路でアメリカ南部国境へ向かうルートを確立している。
近年はエクアドルやパナマ、メキシコを経由する事例が多く報告されている。
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