英航空機内でスマホ発火 着陸前に客室焦がす FAAが調査
米連邦航空局(FAA)は、英ブリティッシュ・エアウェイズの米ネバダ州ラスベガス行きの便で、着陸前に携帯電話が発火した事案について調査している。
FAAによると、ブリティッシュ・エアウェイズ271便は6月15日午後2時30分ごろ、ラスベガスのハリー・リード国際空港に安全に着陸した。これに先立ち、乗務員は機内で携帯電話が発火したと報告した。航空管制との交信音声では、操縦士が「携帯電話が発火し、客室内部を焦がした」と説明しているが、すでに鎮火したという。
ハリー・リード国際空港は、同機から通報があったことを確認した。一方、ブリティッシュ・エアウェイズの広報担当者は、同機は予定通り到着しており、緊急事態の宣言はなかったと説明している。
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