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超加工食品が骨を弱くし 骨折リスクを高める 大規模研究で判明

超加工食品はこれまで、体重増加、糖尿病、心臓病と関連づけられてきました。そして今、研究者たちは、より目立ちにくい影響を受ける部位を発見しました。それは骨格です。

1日あたりわずか数食分程度の追加摂取(冷凍食品、クッキー、炭酸飲料など)でも、股関節骨折のリスクが10%以上高くなることと関連づけられました。

この研究結果は『British Journal of Nutrition』に掲載され、食事と骨の健康に関するこれまでで最大規模の研究の一つです。イギリスバイオバンクの16万3855人を12年間追跡調査した結果、超加工食品(UPFs)の摂取量が多いほど骨密度が低下し、骨折リスクが有意に上昇することが一貫して示されました。

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