新型コロナワクチンが「がんを引き起こしている可能性」指摘 ロンドン大学名誉教授
6月3日、医師らはCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチンが一部の人々においてがんを引き起こす可能性があると述べた。
ロンドン大学の腫瘍学名誉教授であるアンガス・ダルグレイシュ博士は、ワシントンで開催された公聴会で、メッセンジャーリボ核酸(mRNA)技術を用いて製造されたCOVID-19ワクチンを接種した後に、患者が予期せずがんを発症するのを目の当たりにしたと語った。
同博士は、「これらの予期せぬがんの発症において、mRNAワクチンが重要な役割を果たした可能性が高いことに、私は何の疑いも持っていない」と述べた。
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