2026年6月2日、マルコ・ルビオ米国務長官は、上院外交委員会の公聴会で証言するため、ワシントンの連邦議会議事堂を訪れた。(Madalina Kilroy/英語版エポックタイムズ)

天安門事件37年 ルビオ米国務長官が追悼声明「歴史は消せない」

天安門事件(六四事件)から37年を迎え、ルビオ米国務長官が追悼声明を発表した。民主化を求めた市民への武力弾圧に言及し、犠牲者を悼むとともに「いかなる検閲でも歴史は消せない」と強調した。

6月4日は、天安門事件(六四事件)における弾圧の犠牲者を追悼する日であり、2026年で37年にあたる。これに先立つ6月3日、ルビオ米国務長官は、この歴史的出来事に関する追悼声明を発表した。

(2026年)6月4日は、中国共産党が軍に命じ、天安門広場およびその周辺において、数千人にのぼる平和的な抗議活動参加者を武力で鎮圧してから37年にあたる日である。世界はこの日を記憶し続けている。

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