イメージ画像。中国では司法への不信から、宋代の名裁判官として知られる包公(ほうこう)を祀る「包公祠」で、自らが受けた冤罪や不当な扱いを泣きながら訴える人もいる。写真は2024年3月、河南省開封市の包公祠で、包公像の前にひざまずき、涙ながらに無実を訴える女性。(SNSより)
正義より諦め勧める回答文に「市民あ然」

中国検察「冤罪は誰にでもある」 市民に届いたまさかの回答

「検察がそれを言うか!」

中国のネット上で、そんな驚きの声が広がっている。

江蘇省の検察当局が、市民からの訴えを「受理しない」としたうえで、「冤罪は誰にでもある」「もう過去は忘れ、穏やかに暮らしてほしい」と呼びかける文書を送っていたことが分かった。

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