米軍将兵 スマートフォンの位置情報で標的にされるリスク 国防総省が警告
米軍は2月28日、イランとの戦闘開始にあわせて最高レベルの部隊防護態勢を発令した。
米中央軍(CENTCOM)が最近、議会に、中東に展開する米軍将兵が、スマートフォンの位置情報データを通じて監視・標的にされるリスクにさらされていると通知した。
「米中央軍は、敵対勢力が商業的位置情報データを悪用して現地の米軍人員を標的にし、または監視しているとの脅威報告を複数受領した」と米中央軍は述べた。ロン・ワイデン上院議員(民主党、オレゴン州)への4月14日付書簡でそう明らかにしており、ロイターが5月28日に最初に報じた。
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