新たな収益源を模索
中国ラッキンコーヒー 売上増でも利益減 「酒入りコーヒー」販売へ
中国で急拡大してきたコーヒーチェーン業界が、激しい値下げ競争で苦境に立たされている。
同国のコーヒーチェーン大手「ラッキンコーヒー(瑞幸咖啡)」は5月18日から、アルコール入り飲料の販売を始めた。収益改善に向けた新たな試みとみられている。
今回発売したのは、ジンとウイスキーをそれぞれ加えた2種類の飲み物で、各15ミリリットルの酒が入っている。アルコール度数は0.5%を超えており、中国の基準では酒類に分類される。
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