プーチン氏訪中前 ウクライナに空襲 中国貨物船も被害
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった。今回の攻撃は、ロシアのプーチン大統領による北京訪問を控えた時期に発生したため、国際的な注目を集めている。
ロシア軍は同日未明、攻撃用ドローン524機と各種ミサイル22発を使い、約6時間にわたってウクライナを攻撃した。ドニプロや黒海沿岸の港湾都市オデーサなど、8地域が被害を受けた。
オデーサ住民のオレナさんは「私はその場に座り込んで泣き崩れた。『家が燃えている、家が燃えている』と叫び続けていた」と語った。
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