ソロモン諸島の新首相に野党党首ワレ氏が就任 中共との関係に注目集まる
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
候補者は民主党党首のワレ氏と現職外相のシャネル氏の2名で、ワレ氏は26票対22票で対立候補を下した。
ワレ氏は当選後、議事堂前で演説し、国際情勢の地政学的混乱を前にソロモン諸島は無関係でいられないとしたうえで、政府として改革を推進する方針を示しながらも、一定の過渡期が生じることは避けられないと率直に認めた。
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