2026年5月4日にイランのISNA通信から入手した写真。イラン南部バンダルアッバス沖のホルムズ海峡で、停泊中の船舶の近くを航行するイラン船籍のタグボート「バシム」(Amirhossein KHORGOOEI / ISNA / AFP)

UAE沖で船舶拿捕か イラン領海へ航行 英機関が発表

英海運貿易オペレーション(UKMTO)は5月14日、アラブ首長国連邦(UAE)フジャイラ港の北東沖で停泊していた船舶に、権限のない人物らが乗り込んだと発表した。同船はその後、イラン領海に向かった。

海事安全保障に詳しい情報筋2人がロイターに明らかにしたところによると、同船はホンジュラス船籍の漁業調査船「匯川号」だ。

2月28日にアメリカとイスラエルが対イラン軍事作戦を開始して以降、イランは少なくとも3隻の船舶を拿捕している。

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