2026年3月31日、イラン・テヘランにある博物館の外に展示されたイラン製ミサイルの模型( AFP via Getty Images)

イラン革命防衛隊が「米軍の海峡封鎖」に猛烈な報復を予告

イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は5月9日、イランの商船を標的としたさらなる米軍の軍事作戦に対し、報復措置をとると警告した。

国営メディアを通じて発表された声明の中で、革命防衛隊海軍は「イランのタンカーや商船が攻撃されれば、この地域の米軍基地や敵艦船に対し、激しい報復攻撃を仕掛けることになる」と表明した。

米国とイランは4月7日以降、不安定な停戦状態を維持しているが、トランプ米大統領が4月13日に実施したイランの港湾および海上貿易の封鎖に対し、テヘラン側は激しく反発している。

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