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アスパラガスの色が教えてくれる栄養の違い

スーパーの棚では緑のアスパラガスが主流ですが、それはこの野菜の一つの姿にすぎません。多くの人は、アスパラガスに白や濃い紫の品種もあることや、それぞれが独自の風味や栽培方法、栄養特性を持っていることに気づいていないかもしれません。

食品化学の観点から見ると、この違いは主にどの色素が生成されるかに関係しており、それは主に遺伝と生育中の光への曝露(ばくろ)によって決まります、と食品科学の博士号を持つアビー・ティール氏は電子メールでエポック・タイムズに語りました。

 

緑のアスパラガスは、太陽の光を浴びて育つことで、その独特の風味と高い栄養密度を獲得します。地上に伸びて日光にさらされることで、植物の緑色の色素であり光合成を可能にするクロロフィル(葉緑素)が生成され、あの鮮やかな緑色になります。

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