客はいるのに儲からない
中国の空港がガラガラ? 飛ぶほど赤字の航空業
かつて人であふれていた中国の空港が、いまは静まり返っている。北京や上海の国際線エリアでは、人が少なく、免税店も閉まったままの状態が目立つ。
とくに 上海浦東国際空港 では、夜でもほとんど並ばずに出国できるという。以前の混雑を知る人からは「別の場所のようだ」との声も、本紙に寄せられている。
この変化は株価にも表れている。
上海の主要空港を運営する 上海機場股份有限公司 の株価は大きく下落している。また、北京の玄関口である 北京首都国際空港 を運営する側も、長い赤字に苦しんでいる。
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