COVID-19ワクチンを注射器に充填する医療従事者(Robyn Beck/AFP via Getty Images)

コロナワクチン接種後死亡 20代男性の遺族らが国とファイザーを提訴

新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬大手ファイザーの日本法人と国を相手取り、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。弁護士JPニュースが報道した。

国内では親族を亡くした遺族らによる国への集団訴訟も起きており、今回の提訴に関しても原告代理人は『何が行われたのか、司法の判断を仰ぎたい』と語ったという。

原告側はファイザーに対し、製造物責任法に基づく「欠陥」があったと主張している。2021年7月に開かれた厚生労働省の副反応検討部会では、若年男性で死亡例を含む34件の心臓障害が発生したと同社から報告されていたという。

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