イングランドのフェアフォードにあるRAFフェアフォード基地の上空に朝日が昇る中、フェンスの隙間からロックウェル社製B-1ランサー重爆撃機が見える. (Photo by Leon Neal/Getty Images)

米軍機と空軍基地施設を違法に撮影した中国人留学生が逮捕

米国で再び、中国人留学生が軍事施設を撮影したとされる事件が明らかになった。中国出身の21歳、梁天瑞(リャン・ティエンルイ)は、米国中西部を旅行中に米軍機と空軍基地施設を違法に撮影したとして起訴された。

スコッツマン紙の報道によれば、梁天瑞は英国スコットランドのグラスゴー大学で航空工学を専攻している。

FBIが裁判所に提出した文書によると、梁天瑞は3月26日に英国からカナダのバンクーバーへ飛び、ニューヨークのコロンビア大学に在籍する友人と合流した。3月28日、2人は車で米国に入国した。

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