イスラエルとレバノン停戦合意 ベイルートで祝賀
イスラエルとレバノンは今週初め、米ワシントンで数十年ぶりの直接協議に臨んでいた。
トランプ大統領は4月16日、イスラエルのネタニヤフ首相とレバノンのアウン大統領が、グリニッジ標準時(ロンドンのグリニッジ天文台「経度0度」を基準とする平均太陽時)16日21時から10日間の停戦を開始することで合意したと明らかにした。また、この合意の対象にヒズボラも含まれると説明した。
現地メディアによると、ヒズボラの戦闘員が多くいるベイルート南郊では、深夜になると激しい祝賀の銃声が相次いだ。映像では、夜空に赤い閃光が幾筋も走る様子を確認した。(動画)
関連記事
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという
「メッカ共同防衛協定」に署名したサウジアラビア、トルコ、パキスタンは10月26日、高官をテヘランに派遣し、イラン指導部と地域の安全保障について協議する予定だ
イランが支援するイエメンのフーシ派がサウジアラビアへの攻撃を激化させる中、エジプト議会は10月26日、同盟国サウジへの軍事支援を承認した。
イスラエルのネタニヤフ首相は、イラン政権打倒をめぐりトランプ大統領と協議していると明らかにした。イラン南東部では武装攻撃が相次ぎ、経済悪化も続いている