2026年4月16日、ベイルート市民が停戦合意の締結を祝って発砲した(Adri Salido/Getty Images)

イスラエルとレバノン停戦合意 ベイルートで祝賀

イスラエルとレバノンは今週初め、米ワシントンで数十年ぶりの直接協議に臨んでいた。

トランプ大統領は4月16日、イスラエルのネタニヤフ首相とレバノンのアウン大統領が、グリニッジ標準時(ロンドンのグリニッジ天文台「経度0度」を基準とする平均太陽時)16日21時から10日間の停戦を開始することで合意したと明らかにした。また、この合意の対象にヒズボラも含まれると説明した。

現地メディアによると、ヒズボラの戦闘員が多くいるベイルート南郊では、深夜になると激しい祝賀の銃声が相次いだ。映像では、夜空に赤い閃光が幾筋も走る様子を確認した。(動画

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