2024年5月30日、メリーランド州ベセスダにある国立衛生研究所(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

ファウチ氏の部下 COVID-19ワクチン接種拒否で報復恐れる 内部メールで判明

新たに公開されたメールによると、2021年に新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの接種を拒否した政府高官の医師が、報復として職と医師免許を失うのではないかと危惧していた。

パンデミック中、国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の感染症研究室臨床研究部門を率いていたマシュー・メモリ博士は、同研究所の広報担当者に宛てた書簡の中で、「特に(ワクチン)義務化の期限に関するメールを受け取り始めた当初は、仕事を失うのではないかと心配した時期があった」と述べている。

彼は後に、「政府職員には保護制度がある」と認識していたため、むしろ医師免許を失うことの方を懸念していたと語った。

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