2026年2月20日、ドナルド・トランプ米大統領はワシントンD.C.のホワイトハウスにあるブレイディ記者室で記者会見を開いた(Mandel NGAN/AFP via Getty Images)

米・イラン協議が決裂 ホルムズ海峡封鎖へ=トランプ大統領

米・イラン両国の代表団は、パキスタンのイスラマバードで行われた和平協議において合意に至らなかった。

トランプ米大統領は12日、Truth Socialへの投稿で「即刻、世界最強の米海軍がホルムズ海峡への入出航を試みるすべての船舶の封鎖を開始する」と述べた。

トランプ氏は、イランがイラン南部に位置する重要な水路において、イランが敷設した機雷の危険を顧みることなく船舶が自由に通航できる状態にしていないとして、イラン指導部を批判した。

▶ 続きを読む
関連記事
ミシガン州の上院選最終盤で、民主党のスティーブンス下院議員が共和党候補支持へ転換。反ユダヤ主義広告を巡る対立が引き金となり、党を揺るがす事態に。異例の寝返りがもたらす波紋を追う
米連邦最高裁は中間選挙前日、非市民の投票が疑われるカリフォルニア州の郵便投票約2万枚の隔離を求めた司法省の緊急申し立てを却下した。トランプ政権の訴えは下級審に続き退けられた形となる
米ミシガン州上院選で、民主党のスティーブンス下院議員が自党候補ではなく共和党のロジャース氏支持を表明し波紋を呼んでいる。両陣営・関係者の反応を5つのポイントで解説する
専門家は、中共が中国製AIや微信(WeChat)を利用し、米国の政治的議論や選挙に影響を及ぼす可能性を指摘した。中国製AIの回答に見られる検閲・宣伝の傾向や、中国系住民の間で広がる偽情報への懸念も浮上
米中間選挙の数日前、我々は共和党と民主党の支持者を6名招き、彼らの希望、葛藤、そして未来への展望を語ってもらった