習近平・鄭麗文会談中 中共が25機・艦艇で台湾を威嚇 米国務省は北京に圧力停止を要求
台湾の鄭麗文 国民党主席が中国共産党(中共)党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。
米国務省は「両岸間の有意義な交流は、北京の指導部と台湾の民選政府との間における、前提条件なしの対話に焦点を当てるべきだ」と述べ、中共政府に対して台湾との有意義な対話を開始し、軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した。
国民党主席と中共党首の会談は複数の国のメディアが高い関心を示した。米国在台湾協会(AIT)はただちに台湾関係法制定47周年の記念文を発表した。
関連記事
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張
産経新聞の元台北支局長、矢板明夫氏が台湾・台中市で講演後に男から顔を殴られた。警察は香港籍の男を台中国際空港で逮捕。台湾の大陸委員会は越境弾圧の可能性にも言及した
中国海警局は4日、台湾東部海域で新たな「法執行巡視」を実施すると主張した。中華民国行政院大陸委員会は強く非難し、中国共産党(中共)のこの動きは国際法に違反し、現状と地域の安定を破壊する行為だとして、国家の海洋主権と航路の安全を積極的に守ると表明した。
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた