高市首相 米イラン一時停戦合意を歓迎 イラン大統領との電話会談も報告
高市早苗首相は9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、米国とイランによる一時停戦合意について「前向きな動きとして歓迎する」と表明。同時に、同日にイランのマスウード・ペゼシュキアン大統領と首脳電話会談を行ったことも明らかにし、事態の早期沈静化に向けた日本の立場を発信した。
高市首相は、米国とイラン双方から一時停戦合意に関する発表があったことについて、「前向きな動きとして歓迎する」と投稿した。高市首相は、日本国としてこれまで、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の早期沈静化が何よりも重要との立場から、関係国間の外交努力を支持してきたと強調した。
また高市首相は、今後の焦点について「最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られること」と指摘し、外交を通じて早期に最終的な合意に至ることへの期待を示した。日本政府として、国際社会と緊密に連携しながら必要なあらゆる外交的取り組みを進めていく決意も示した。
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