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神韻公演 観客ら「忘れかけた道徳観を思い起こした」

4月6日夜、アメリカ神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行った。観客らは、神韻芸術団の卓越した技術を絶賛するとともに、現代人が忘れかけている大切なメッセージが込められており、幼い頃に抱いていた純粋な道徳観を思い起こさせる舞台だったと語った。

会社部長の南部洋さんは、「すごい。全部伝統を積み重ねるだろう。また日本とは全然違って、いい意味で中国っぽいなと思った。いい意味では派手さとかスケールがすごい」と絶賛した。

南部淑恵さんは「素晴らしかった。美しいし、皆様の精神性というか、純粋な喜びみたいな、踊ったり表現する喜びみたいなのが、こちらに伝わってきて感動した」と語った。

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