フーシ派 イスラエルへのミサイル攻撃で対イラン戦争に参戦
イランと共闘するイエメンのテロ組織「フーシ派」の広報官は3月28日、同組織が中東紛争に参戦し、イスラエルに対してミサイル攻撃を実施したと発表した。テルアビブ(イスラエル政府)側は、このミサイルを迎撃したとしている。
同組織のヤヒヤ・サレ・ヤー軍事部門広報官は、フーシ派軍が弾道ミサイルを用いて「占領下のパレスチナ南部にあるイスラエルの機密軍事拠点」を標的とした「初の軍事作戦」を実行したと述べた。また、「抵抗勢力のすべての戦線に対する侵略が停止するまで」作戦を継続すると強調した。
サレ・ヤー広報官は、攻撃が「目的を首尾よく達成した」と主張しているが、イスラエル軍は、イエメンから発射された1発のミサイルを特定し、これを迎撃したと説明している。
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