髄膜炎の流行 英国で感染例が増加 ワクチン接種の取り組みを拡大
英国の当局は3月20日、侵襲性髄膜炎菌感染症の症例がさらに報告されたことを受け、学生へのワクチン接種と抗菌薬投与の取り組みを拡大した。
英国保健安全保障庁(UKHSA)は、3月19日正午の時点で、確定症例18例と疑い例19例の報告を受けていると発表した。これは前日から2例の増加となる。
今回の流行ですでに確認されている2人以外の新たな死亡者は報告されておらず、患者は全員入院中である。
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