2024年1月11日、アメリカ空軍がユタ州のヒル空軍基地でF-35AライトニングII戦闘機の飛行を行ったと報じられた。(アメリカ空軍提供)

米軍F-35A戦闘機イラン被弾事件! なぜ撃たれたのか なぜ墜落せず帰還できたのか

3月19日、米軍F-35Aがイラン領空でミサイル被弾も安全帰還。ステルス機の赤外線(EO/IR)探知限界とイラン「ホルダード15」の脅威を徹底解説。制空権下での反撃できた理由とは?

3月19日、アメリカ軍のF-35A戦闘機がイラン領空で任務遂行中、イラン側が発射したミサイルに被弾したとみられる。同機はその後、中東にある米空軍基地に緊急着陸を余儀なくされた。この事案は米当局により確認されており、イラン側も同機をロックオンし被弾させた様子を示す約6秒間の映像を公開している。

このニュースを耳にした視聴者の多くは、二つの疑問を抱いたであろう。

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