ペンス元副大統領「イラン攻撃は50年戦争の終わり」トランプ政権の狙い
アメリカ元副大統領のマイク・ペンス氏は3月15日、トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を命じたことについて、「これはアメリカとイラン政権との間で数十年続いてきた戦争を『終わらせる』行動であり、新たな戦争の『始まり』ではない」と述べた。
米メディア『ザ・ヒル』(The Hill)の報道によれば、ペンス氏は同紙の姉妹テレビネットワーク「NewsNation」に出演し、番組『The Hill Sunday(ヒル・サンデー)』で次のように語った。
「歴代政権はいずれも、暴力をもたらしてきたイランの影響力――すなわちアメリカ軍人、アメリカ国民、そして中東地域、特に同盟国イスラエルを脅かす存在――に対して打撃を与えてきた。私たちが主張しているのは、これは戦争の『開始』の問題ではなく、すでに約50年にわたって続いてきた戦争を『終わらせる』ことに関するものだということである」
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