2022年の惨殺事件に続き、1月以降さらに13頭の野生馬が射殺
アリゾナの野生馬を殺しているのは誰か?
米国農務省森林局は、アリゾナ州のアパッチ・シトグリーブス国立森林公園で13頭の野生馬が射殺された事件について調査を進めている。森林局がエポックタイムズに送ったメールによると、最近ブラックメサ地区で4頭の馬が殺害された。これに先立つ1月下旬にも、同地区で9頭の馬が射殺体で発見されている。
馬には銃創があり、射殺されたことは明白である。森林局によれば、すでに検死は完了し、13頭すべてが埋葬されたという。現在も事件の捜査は継続中である。
ブラックメサ地区は、アリゾナ州にある200万エーカーのアパッチ・シトグリーブス国立森林公園の一部であり、モゴヨン・リムやヒーバー野生馬保護区の多くを含んでいる。同地区の面積は約2万エーカーに及ぶ。
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