(新唐人テレビのスクリーンショット)

米軍 機雷搭載船十数隻を破壊 ホルムズ海峡の石油輸送航路を防衛

米国とイスラエルの連合軍の攻撃により、イランの軍事力は次第に弱体化している。10日、米軍はホルムズ海峡で機雷を搭載したイラン船十数隻を破壊した。これに先立ち、米国のドナルド・トランプ大統領はイランに対し、すべての機雷を直ちに撤去しなければ重大な結果に直面すると公然と警告していた。

一方、イラン当局が後継指導者として発表したムジタバ氏は、いまだ公の場に姿を見せていない。これによりムジタバ氏がすでに死亡しているのではないかとの憶測も広がり、紙製の「最高指導者」の看板に向かって宣誓するという奇妙な場面まで現れ、注目を集めている。

米軍はイランによるホルムズ海峡の航路妨害を防ぐため、10日にイランの機雷搭載船16隻を破壊した。ただし、米軍が行動を起こす前に、イランがすでに海峡に機雷を敷設していたかどうかは現時点で明らかになっていない。

▶ 続きを読む
関連記事
米国はイランが新設した「ペルシャ湾海峡管理局」に対する制裁を正式に発動した。同局は実質的に、イスラム革命防衛隊が海上恐喝によって資金を調達するための道具であり、国際法および米国の制裁措置に公然と違反している
米軍がイラン国内やホルムズ海峡周辺で防衛的攻撃を実施した。自爆型ドローン4機を撃墜し、管制局を破壊した。米国政府高官は、この行動について停戦合意には違反せず、停戦維持を目的とした抑制されたものと強調した
トランプ米大統領は27日、イランの高濃縮ウランを中国またはロシアへ移転することに反対すると表明。閣議で「それは受け入れられない」と述べた
英国海事貿易行動局(UKMTO)は26日、1隻のタンカーが同日午後、オマーン近海で外部爆発を起こしたと発表した。
イランではインターネット接続を巡って、接続と断絶で意見が分かれている。ある識者は多くの国が、ウイグル族に対する中共の集中管理型インターネット遮断モデルへと向かいつつあると述べた