東日本大震災15年 賴清徳総統「台湾と日本、互助の絆を深め続けたい」
東日本大震災から15年。台湾の賴清徳総統がFacebookで追悼投稿。「患難見真情」と日台の相互支援を振り返り、防災協力の深化を強調。過去の支援事例も紹介。
中華民国の賴清徳総統は3月11日、東日本大震災から15年を迎え、台湾と日本はいずれも地震帯に位置し、深い歴史的なつながりと固い民間の友情を有していると述べた。そのうえで、「今後、こうした基盤の上に立ち、防災・人道支援・社会の強靭性など、実質的な協力をさらに深めていきたい」との考えを示した。
賴氏はフェイスブックで、「15年前の今日、巨大な天災が良き隣人である日本を襲い、地震と津波により数万人が死亡・行方不明となり、多くの人が負傷した。私たちは命を落とした友人たちを追悼し、そこから教訓を学ばねばならない」と述べた。
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