2025年6月25日、オマーン北部ムサンダム半島のハサブ沖、ホルムズ海峡の海域で、セントクリストファー・ネイビス船籍のコンテナ船「マルサ・ビクトリー」のそばを、商品を積んだ小型船が航行(GIUSEPPE CACACE/AFP via Getty Images)

トランプ氏「戦争は終結に近い」 ホルムズ海峡の支配を検討

3月9日午後、トランプ大統領は米CBSテレビの電話インタビューに応じ、アメリカとイランの戦闘は終結に近づいており、ホルムズ海峡の支配も検討していると述べた。

トランプ氏は「戦争はほぼ終結に近いと思う」と語り、「イランには海軍も通信施設も空軍もない。彼らのミサイルをほぼすべて破壊し、ドローンも製造工場を含め至る所で破壊した」と主張した。

さらに「軍事的な観点から言えば、イランにはほとんど何も残っていない」と付け加えた。

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