トランプ氏 ハメネイ師の後継に息子は「受け入れられない」 後継者選定に自身の関与主張
米トランプ大統領は3月5日、イランの次期指導者の選定に自ら関与する必要があるとの考えを示した。
トランプ氏はニュースサイト「アクシオス」のインタビューで、ベネズエラの指導者選定に自身の関与を望んでいると述べた。その上で、死亡したイラン最高指導者ハメネイ師の後継として、息子のモジタバ師が就任することには同意できないと語った。
トランプ氏は「彼らは時間を無駄にしている。ハメネイ師の息子は軽量級だ。私は人事に関与しなければならない。ベネズエラでデルシー(ロドリゲス)暫定大統領の選定に関与したケースと同様だ」と述べた。
関連記事
米連邦検察当局は、中共当局のために情報を収集し、無届けで外国政府の代理人として活動したとして、中国人女性を起訴した。女性は国家安全部関係者との接触も認めている
米下院のマイク・ジョンソン議長は9月13日、人工知能(AI)製品の安全確保は議会ではなく、開発者の責任であり、議会がAIの安全性を巡る規制措置の策定を主導することはないと述べた。一方、今週中にテクノロジー業界の幹部を集め、この問題について協議する会合を開く用意があるとも表明した。
トランプ大統領は、米国人雇用を条件に中国自動車メーカーの米国内工場建設を容認する姿勢を示した。完成車の輸入やメキシコ経由の迂回輸出は拒絶する一方、訪米予定の習近平との会談を前に柔軟な対応を覗かせている
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説
米エネルギー情報局(EIA)は、米国の原油生産量が2026年に過去最高の日量1380万バレルに達すると予測。世界的な需要減退や米イラン情勢の緊迫化が続く中、新規プロジェクト稼働が米国の増産を牽引する