SNSで送金画面が拡散 だが大使館は「寄付受け取らない」と声明
中国 イラン支援の寄付騒動 大使館は受取拒否
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が報じられる中、中国のSNSでは「イランを助けよう」と寄付を呼びかける動きが広がった。
しかし当のイラン大使館は「寄付は受け取らない」と声明を出し、ネットで議論を呼んでいる。
中国国営メディアがイラン政府を支持する論調を強めるなか、SNSではいわゆる「愛国インフルエンサー」や政府寄りのネット工作アカウントが連日のように投稿を発信し、アメリカやイスラエルへの敵対感情をあおる内容が広く拡散されている。
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