イラン最高指導者選出の会議中にミサイル着弾
イスラエルのメディアは3月3日、イスラエル空軍がイラン中部クムの建物を空爆したと報じた。建物内では当時、宗教指導者らが会合を開き、イランの新たな最高指導者を選出するための会議が行われていたと伝えた。死傷者の有無は現時点で明らかになっていない。
「タイムズ・オブ・イスラエル」などイスラエルのメディアは国防当局者の話として、イスラエル空軍がクムの建物を攻撃したと伝えた。当時、イランの聖職者グループで構成される専門家会議が会合を開き、新たな最高指導者の選出について協議していたという。
この当局者によると、専門家会議の構成員は88人だが、攻撃が行われた時点で何人が現場にいたかは不明だという。
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