米・イスラエルによるイラン急襲 中共に多重の打撃
イランはこれまで巨額の資金を投じて、中国とロシアから「先進的」とされる防空ミサイルやレーダー防衛システムを購入してきた。しかし、米国とイスラエルの圧倒的な軍事力を前に、それらのシステムはほとんど機能不全に陥り、事実上形骸化した。世論では、中国共産党(中共)が開戦前に情勢を誤って判断し、多くのいわゆる「国師(御用学者)」たちが笑いものになっている。
3月1日、イラン政府は米国とイスラエルによる合同軍事作戦で、86歳のハメネイ師が死亡したことを正式に確認した。
ここ数日、イラン国内では多くの市民が街頭に繰り出して祝っている。米国、ドイツ、フランス、英国など各国に住むイラン系移民たちも大規模な集会を開いた。人々は米国とイスラエル両政府に対し、自由を取り戻すための支援に感謝の意を示し、イランの政権交代を呼びかけている。
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