(新唐人テレビのスクリーンショット)

米国と湾岸6か国が共同声明 イランの無差別攻撃を非難

米国と湾岸地域の6か国は共同声明を発表し、イランが無差別に発射したミサイルおよび無人機による攻撃を非難し、中東地域の安全を脅かしていると指摘した。各国はこれらの攻撃に直面する中で自衛権を有することを改めて強調した。

米国、バーレーン、ヨルダン、クウェート、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)は3月1日、共同声明を発表し、イランがバーレーン、イラク、ヨルダン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、UAEなどを対象に行った「無差別で無謀なミサイルおよび無人機攻撃」を強く非難した。

共同声明は、イランによるこれらの攻撃について、各国の主権領土を標的とし民間人の生命を危険にさらし、民間インフラを破壊するものであり、いかなる正当な理由もないと指摘したうえで、各国に対し団結して市民、主権、領土を守るよう呼びかけた。また、これらの攻撃に直面した場合には自衛権を有することを改めて強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
米・イスラエルによるイラン独裁体制を根底から揺るがす「斬首作戦」の成功は、台湾侵攻を狙う中国共産党にとって未曾有の脅威となる
イラン指導者斬首を受け、矢板明夫氏が習近平政権への影響を分析。米軍の圧倒的武力が中国製兵器の神話を粉砕し、訪中を控えたトランプ氏の「劇薬外交」が独裁者の安全を脅かす。衝撃の三重の打撃を詳報
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた