ハメネイ師死亡の詳細 会議中の空爆で高官ら死亡 親族や複数の高官も死亡
イラン政府は3月1日、米国とイスラエルが実施した攻撃により、86歳のイラン最高指導者ハメネイ師が死亡したと確認した。ハメネイ師の複数の親族や政府中枢の高官も同時に死亡した。
イラン国営通信社は同日、ハメネイ師の死亡を確認した。米国とイスラエルによる空爆で、ハメネイ師の娘、娘婿、孫娘も死亡した。
イスラエル政府は、今回の空爆でハメネイ師とその親族のほか、複数のイラン政権中枢の人物を殺害したと発表した。死亡が確認された人物はアリー・シャムハニ首席顧問、イラン革命防衛隊(IRGC)司令官のモハンマド・パクプール将軍、イラン軍緊急統合司令部のサラーフ・アサディ情報部長、アジズ・ナシルザデ国防相、モハンマド・シラジ最高指導者軍事事務局長などだ。
関連記事
白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
米中央軍は28日夕方、SNSに投稿し、イラン側が拡散した米軍の人的被害や基地損傷に関する情報は虚偽だと反論。米中央軍は同日午後5時ごろに掲載した「ファクトチェック」の投稿で、三つの主張を挙げて反論した。
買われた理由は? 日経平均株価が大幅下落の一方で、商船三井など海運大手3社の株価急騰。
日本を揺るがす意外なシナリオ。対イラン軍事作戦の裏でもうごめく、沖縄の主権を標的にした巧妙な中国共産党の「分断工作」の正体とは? 日本が直視すべき危機の核心に迫る