スターマー英首相 イラン政権を非難し退陣要求
米国とイスラエルがイラン国内の拠点を攻撃し、それを受けてテヘラン(イラン政府)が地域全体で報復攻撃を開始したことを受け、英国のキア・スターマー首相はビデオメッセージを公開した。
「英国はこれらの一連の攻撃にいかなる役割も果たしていない」とスターマー首相は述べた。「しかし、我々はかねてより明確にしてきた。イランの現政権は断じて許しがたいものであると」。
スターマー首相は、同政権による核兵器の開発を許してはならないと語った。
関連記事
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している