蹴ると外れる手すりのボルト 当局は「安全性に問題なし」と説明
橋の手すりのボルトは「飾り」だった? =中国
中国四川省南部県で、昨年末に改修工事を終えたばかりの橋「肖家大橋」の手すりのボルトをめぐる問題が浮上している。
なんと、橋の手すりに付いていたボルトが、住民が軽く蹴っただけで外れたのだ。
住民が公開した動画には、外れたボルトを手に取る様子が映っている。本人は「貼り付けてあるように見えた」と話している。
関連記事
中国の「ホルマリン漬け白菜」はどこへ? 国外にも食の不安が広がる。台湾は中国産白菜をもともと輸入禁止、韓国は検査を強化。では、日本は?
中国・瀋陽の空に「もう一つの街」?雲の中に謎のビル群が浮かぶ、不思議な光景が撮影された
中国の7月の個人所得税収が前年同月比25.9%増加した。景気低迷が続く一方、中共当局は富裕層の海外所得やオフショア信託への徴税を強化。税収急増の背景と、土地収入減少後の財政を探る
「ポケットに手」の姿で日本側への「無礼」と批判を浴びた中国外務省の前アジア局長・劉勁松が、駐オーストラリア大使に着任した。日中協議では、中共側が事前調整なく撮影・報道する一幕もあった。
米連邦陪審は、フィリップスのX線技術に関する営業秘密を盗み、中国の競合企業のために利用した元技術者に有罪評決を下した。元同僚2人も罪を認め、中国企業や幹部も起訴されている