ペルー議会 バルカサル氏を暫定大統領に選出
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した。
国会は2月17日、大統領の罷免を求める動議を賛成多数で可決した。バルカサル氏は、今年4月の大統領選を経て新大統領が就任するまで、暫定的に政権を担う見通しだ。
発端はヘリ前大統領が深夜にフード付きパーカー姿でリマの中華料理店を訪れ、中国人実業家の楊志華と極秘会談していた様子が撮影されたことだった。
関連記事
パナマ運河で水不足が深刻化し、9月4日から通航船舶数を制限する。米国湾岸から日本への原油輸送にも、遅延や通航料上昇の影響が出る恐れがある
コロンビアのM7.4地震で、死者が254人に上り、5千棟を超える建物が損壊した。当局は、死者数が今後さらに増える見通しだと警告
コロンビアでアベラルド・デ・ラ・エスプリエラ氏が新大統領に就任した。就任式にはアルゼンチンのミレイ大統領も出席。両氏は「トラとライオンの同盟」として連携を強め、麻薬対策や自由市場政策、米国との協力を進める方針だ
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明