オバマ元大統領 宇宙人は存在すると発言 エリア51には保管されていないと強調
ペンタゴン(国防総省)が約1,600件のUFO報告の調査を続ける中、オバマ元大統領は地球外生命体の存在への信条を認めた初の米指導者となった。
米国のバラク・オバマ元大統領は2月14日のポッドキャストのインタビューで、宇宙人は実在すると述べる一方、ネバダ州の砂漠にある秘密軍事基地エリア51には保管されていないとし、さらに大統領在任中に地球外生命体が地球と接触したことを示す証拠は見なかったと述べた。
インタビューで「宇宙人は実在するのか」と問われた際、オバマ元大統領は「彼らは実在するが、私は見ていないし、エリア51に保管されてもいない。巨大な陰謀があって米国大統領に隠しているのでなければ、地下施設も存在しない」と答えた。
関連記事
米戦争省が死刑囚1人を銃殺隊によって処刑し、その様子をインターネットでライブ配信する計画を立て、論議を呼んでいる。J・Dヴァンス米副大統領は「見ない」と表明した。一方、トランプ大統領は、ライブ配信を許可するかどうかはまだ決めていないと述べた。
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという