13日の夜、アンジェリーニ氏は妻とプロの舞踊家を目指している双子の娘とともにローマ公演を鑑賞し、一家全員が公演のレベルの高さを称賛した(新唐人テレビ)

イタリア文化財団会長 「神韻の輝きは人類に平和をもたらす」

米国の神韻ニューヨーク芸術団が再びイタリア・ローマを訪れ、コンチリアツィオーネ音楽堂で初日公演を行った。

文化財団会長でコンサルティング事務所経営者のマルコ・アンジェリーニ氏は、巨大な太陽が回転しながら放つ光の映像について「あの放射する光は、未来における諸民族の平和への祝福のようだ」と述べ、公演を高く評価した。

アンジェリーニ氏は文化財団会長を務めるほか、コンサルティング事務所を経営し、公認会計士国家試験委員会委員やティボリ市公認会計士協会の複数の委員会会長を歴任した人物だ。13日の夜、アンジェリーニ氏は妻とプロの舞踊家を目指している双子の娘とともにローマ公演を鑑賞し、一家全員が公演のレベルの高さを称賛した。

マルコ・アンジェリーニ氏は、音楽は天上の調べのようであり、舞台上で舞う演者が天幕の上を漂う姿へと変わる演出効果を絶賛した(新唐人テレビ)

マルコ・アンジェリーニ氏は、音楽は天上の調べのようであり、舞台上で舞う演者が天幕の上を漂う姿へと変わる演出効果を絶賛した。また、桃を食べると若返るという場面や、食べ過ぎた悪人が子どもに変わるという場面が特に印象深かったと語った。

 

双子の娘の一人、ベアトリーチェさん(右)は「衣装と音楽の美しさと色彩が、魂を神聖な境地へと運んでくれる。まさに神韻が伝えようとしている。神の舞の美しさね」と語り、双子のもう一人の娘、アッズッラさんは、自身も舞踊家であるとしたうえで、バレエ公演を頻繁に鑑賞してきたが「これほど高い水準と壮大なスケールの公演は見たことがない」と語った(新唐人テレビ)

双子の娘の一人、ベアトリーチェさんは「衣装と音楽の美しさと色彩が、魂を神聖な境地へと運んでくれる。まさに神韻が伝えようとしている。神の舞の美しさね」と語った。また、演者の完璧な動き、息の合った連携、肢体の伸びやかさと高難度の技巧は、これまで見たことがないと述べ「非常に卓越しており、唯一無二で、完璧だ」と感嘆した。

双子のもう一人の娘、アッズッラさんは、自身も舞踊家であるとしたうえで、バレエ公演を頻繁に鑑賞してきたが「これほど高い水準と壮大なスケールの公演は見たことがない」と語った。

公演から力強いエネルギーを感じ、精神的にも軽やかになったというマルコ・アンジェリーニ氏は、会場全体の観客がこの強いエネルギーを感じたのではないかと述べ、公演後はよりリラックスし、夢を持てる気持ちになったと語った。

神韻が世界平和へのメッセージを発信していることについて、マルコ・アンジェリーニ氏は「演出の中に示された創造主の存在が、私たちの宗教観や思考・想像の方法と何らかのつながりを持っている」と指摘している。

またアンジェリーニ氏はイタリアで中国文化を鑑賞できるように、中国でもイタリア文化を鑑賞できるといいと言い「民族間で芸術を継続的に推進することは、それ自体が平和と文化のメッセージであり、国家間の対立や諸問題の軽減にも資すると思う」と述べた。

ベアトリーチェさんは「神韻の芸術家たちはとても素晴らしく、本当に心を揺さぶるような感動を伝えることに成功している」と賛辞を贈り、アッズッラさんも神韻の芸術家への深い敬意を示した。

新唐人の記者は、ローマの名所サンタンジェロ城を背に、コンチリアツィオーネ音楽堂での神韻ニューヨーク芸術団の初日公演が盛況のうちに幕を閉じたと伝えている。今後もイタリア国内で3都市14公演が残されているが、イタリア全土の6万4千枚のチケットはすでに完売している。

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